マウンテンバイク(MTB)700c化の注意点!

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マウンテンバイク(MTB)を700c化する時に、注意しておく必要があるのは、ロード用の700cホイールはそのまま使えないということです。


というのも、リアエンド幅がロードは130mmなのに対して、マウンテンバイク(MTB)は135mmになっているため、使い回しが出来ないのです。


なので、ハブをマウンテンバイク用の135mmで組みなおすか、最初から135mmで組んであるマウンテンバイクや、クロスバイク用のホイールを購入する必要があります。


裏技的に、ハブのパーツを一部交換したり、ワッシャー等をスペーサー代わりに使えばロード用のホイールでも使用できるようですが、トラブルに対処できる自信がなければ、こういった方法には手を出さない方が良いような気がします。


もしくは、「たった5mmぐらい、フレーム曲がっても大丈夫に違いない!!」という方は、それでも良いかも?(^^;

ただ、これは実際にやってトラブルになっても、一切の責任は負えませんので自己責任でお願いしますね〜。


あと、フレームによっては、700cホイールにすると、タイヤがフレームに干渉してきたりするケースもあるようなので、全てのマウンテンバイク(MTB)に必ず700cホイールが使用できるというわけでもないようです。


この辺は、実際に合わせてみないとなんともいえないところです。。


MTBの700c化MTBの700c化

写真は、2006年モデルのルイガノ・キャスパーに、700cホイールと700×28cのタイヤを取り付けてみたものですが、ルイガノ・キャスパーの場合は特にクリアランスなど問題なく700c化できました。(左の写真はフロント、右の写真はリア)




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