8.MTB、ルイガノ・キャスパー 2006モデルの写真

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ルイガノ・キャスパー

やっと手に入れた、憧れのルイガノ・キャスパーです!

う~む・・やはり、ネット上の写真で見るより随分本格的な感じがしますね~。

コンポには、殆どシマノの「アリビオ」が使われてますが、今年(2006年)からフルモデルチェンジしているようです。

色もなかなかいい感じです。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

左の写真、センタースタンドが付いてますが、これは最初から付いている物ではなく、別に注文した物です。

ちなみにスタンドは、「TRANZ X 」のものです。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

ハンドル回りです。

ブレーキレバーもアリビオです。2006年モデルからシフターの形状が変更されてるそうです。

ブレーキもシマノのVブレーキ。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

フロントサスペンションは、これはどこ製でしょうか?

LOUIS GARNEAU の文字が書かれてますね。
ルイガノオリジナルでしょうか・・?

サスペンションはスプリングだけの単純な物です。
一応、強弱を調整できるようになってます。

リアディレイラーはアリビオの8速です。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

クランク回りです。

フロンとディレイラーもアリビオ製で、こちらは「ハイパードライブシステム」という、なにやら変速がしやすくなる仕掛けが施されているようです。

詳しくは良く分かりませんが、普通に問題なく変速してくれます。

それと、アウターギアにはズボンの裾汚れを防止する、シマノ純正ギアカバーが取り付けられるよう、穴が開いてます。


写真右は、「TRANZ X 」のセンタースタンドを固定している部分です。

やはり、普通のサイドスタンドなどに比べると、センタースタンドの方が断然すっきり収まる気がします。

安定度も申し分ないです。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

シートステイ回り。

シートステイは直線ではなく、湾曲していてこの湾曲が乗り心地のよさに一役買っているようです。

特に変わったものはありませんが、ディスクブレーキが取り付けられるフレームになってます。

あとは、キャリアを取り付けるネジ穴も開いているので、キャリアの取り付けも可能です。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

ルイガノ・キャスパーのサイズは、400サイズにしました。
身長160cmの私には、こんなもんでしょう。

それでも、今まで乗っていた小径車と比べると、かなり前傾がキツイ感じがしますね~。

これは慣れの問題なのかもしれないですが、後日、短めのステムを購入しました。


サドルも、多分そんなに悪くない物が付いてるんだと思いますが、乗った感想はかなり硬いです。

これも、後日スペシャライズドの割れ目のある、尻の痛くならないサドルに交換しました。


ルイガノ・キャスパールイガノ・キャスパー

そしてタイヤです。

マキシスというメーカーのラーセンTT(Larsen TT)というタイヤが付いてましたが、このブロックパターンは舗装路中心だとちょっと不向きな感じです。

でも、タイヤ自体はそこそこ良いタイヤのようで、1本4000円ほどするみたいです。

小さな台形状のブロックが無数にあるのですが、舗装路を走るとすごいグリップが良いのは感じるのですが、かなりスピードが押さえ込まれてしまうような感じがします。

「グミ」(お菓子のやつ)のタイヤで走ってるみたいです。

それでも、前乗ってた小径自転車より軽いのですが、このタイヤも後日、色々と交換して乗り心地を試してみる事になりました。

そういうわけで、これからはこのMTB、ルイガノ・キャスパーで自転車生活を送っていこうと思います!




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